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  • 2015.06.04 Thursday

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    ニコニコ自給800円

    • 2015.01.30 Friday
    • 09:20
    評価:
    海猫沢 めろん
    集英社
    ¥ 1,728
    (2011-07-26)

    仕事と人間の関係が変わる時、新しい世界への扉が開く。この日本の下流社会のさらに最下層で生きる。(データーベースより)

    うーん、微妙
    タイトル買いしちゃったんだけど、笑えるほど面白くもなく・・・
    わたしには残念な内容でした。


     

    幻影の星

    • 2014.11.08 Saturday
    • 19:51
    評価:
    白石 一文
    文藝春秋
    ¥ 551
    (2014-09-02)

    熊沢武夫が東京で買ったネーム入りのコートが、故郷・長崎で発見された。だが武夫の部屋のクローゼットには、新品のコートがかかったまま。なぜ、全く同じコートがこの世に二つ存在するのか?謎を追いかける武夫の前に、ある女性の存在が浮かび上がる。3・11後の世界を舞台に、生きることの実相を描く。

    つまらなかった・・・最後まで読んでしまったけど。

    おはぐろとんぼ

    • 2014.11.08 Saturday
    • 19:46
    父親の跡を継ぎ、日本橋小網町の料理茶屋で料理人を勤めるおせん。上方で修業をし、新しく親方になった板前の銀助とたびたび衝突しては、店にほど近い稲荷堀の水を眺めて心をしずめていたが―仕事一筋に生きてきた女に訪れた転機と心模様を描く表題作ほか、江戸下町の堀を舞台に、町人から武士まで、悲喜交々の人情を鮮やかに映し出す感動の傑作時代小説集。

    江戸人情話といえば、やっぱりこの人だなぁ
    読みやすくてわかりやすくて素直にどんどん読み進んでいける。
    この感じがとても好き。
     

    アカペラ

    • 2014.10.24 Friday
    • 08:12
    評価:
    山本 文緒
    新潮社
    ¥ 562
    (2011-07-28)

    身勝手な両親を尻目に、前向きに育った中学三年生のタマコ。だが、大好きな祖父が老人ホームに入れられそうになり、彼女は祖父との“駆け落ち”を決意する。一方、タマコを心配する若い担任教師は、二人に振り回されて―。奇妙で優しい表題作のほか、ダメな男の二十年ぶりの帰郷を描く「ソリチュード」、独身の中年姉弟の絆を見つめた「ネロリ」を収録。温かくて切ない傑作小説集。

    どことなく不安定な印象。
    というのは少女たちの不思議さが伝わったからなのかなぁ
     

    図書館の神様

    • 2014.10.19 Sunday
    • 08:07
    思い描いていた未来をあきらめて赴任した高校で、驚いたことに“私”は文芸部の顧問になった。…「垣内君って、どうして文芸部なの?」「文学が好きだからです」「まさか」!…清く正しくまっすぐな青春を送ってきた“私”には、思いがけないことばかり。不思議な出会いから、傷ついた心を回復していく再生の物語。ほかに、単行本未収録の短篇「雲行き」を収録

    瀬尾さんのこの空気感が好き。
    他人とのかかわり方が好き。
    登場人物たちも個性豊かで悪気のない人たちというところもホッとする。

     

    今日を刻む時計

    • 2014.10.18 Saturday
    • 05:30
    江戸の大火で住み慣れた家を失ってから十年。伊三次とお文は新たに女の子を授かっていた。ささやかな幸せをかみしめながら暮らすふたりの気がかりは、絵師の修業のために家を離れた息子の伊与太と、二十七にもなって独り身のままでいる不破龍之進の行く末。龍之進は勤めにも身が入らず、料理茶屋に入り浸っているという…。

    今回は龍之進の結婚? 揺れ動く心が丁寧に書かれている。

    雨を見たか

    • 2014.10.18 Saturday
    • 05:25
    北町奉行所町方同心見習い組には六人の若者がいる。伊三次の仕える不破友之進の嫡男、龍之進を始め、緑川鉈五郎、春日多聞、西尾左内、古川喜六、橋口譲之進という面々。俗事に追われ戸惑いながらも、江戸を騒がす「本所無頼派」の探索に余念がない。一方、伊三次とお文の関心事は、少々気弱なひとり息子の成長だが。

    このシリーズも楽しみにして読んでいる。
    今回は龍之進が中心になっているけど、お文さんもやはりいい味を出して子気味良い。
     

    シンデレラ・ティース

    • 2014.10.12 Sunday
    • 05:19
    大学二年の夏、サキは母親の計略に引っかかり、大っ嫌いな歯医者で受付のアルバイトをすることになってしまう。個性豊かで、患者に対し優しく接するクリニックのスタッフに次第にとけ込んでいくサキだったが、クリニックに持ち込まれるのは、虫歯だけではなく、患者さんの心に隠された大事な秘密もあって…。サキの忘れられない夏が始まった。

    とても読みやすかった。ちょっと???って思うところもあったけど。
    最後の方ではあまりに・・・それはないでしょってところも多かったけど、
    全体的には誰でもが読みやすく無難に仕上がった感じがした。
    ???のところは院長の孫娘。
     

    強運の持ち主

    • 2014.10.08 Wednesday
    • 19:24
    元OLが営業の仕事で鍛えた話術を活かし、ルイーズ吉田という名前の占い師に転身。ショッピングセンターの片隅で、悩みを抱える人の背中を押す。父と母のどちらを選ぶべき?という小学生男子や、占いが何度外れても訪れる女子高生、物事のおしまいが見えるという青年…。じんわり優しく温かい著者の世界が詰まった一冊。

    うん、面白かった。
    じんわりとやさしい気持ちが伝わってきた。
    読み終わった後もよかったーって思える作品だった。
    瀬尾さんの作品はどれも好きだって気が付いた^^



     

    黒く塗れ

    • 2014.10.04 Saturday
    • 16:44
    お文は身重を隠し、年末年始はかきいれ刻とお座敷を続けていた。所帯を持って裏店から一軒家へ移った伊三次だが、懐に余裕のないせいか、ふと侘しさを感じ、回向院の富突きに賭けてみる。お文の子は逆子とわかり心配事が増えた。伊三次を巡るわけありの人々の幸せを願わずにいられない、人気シリーズ第五弾。

    そうか〜、これは第五弾だったんだね。
    人気シリーズということは、やっぱり全部読みたい。
    宇江佐ファンとしてはしっかり読まなくちゃね。
     

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