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    漂砂のうたう

    • 2014.03.17 Monday
    • 09:11
    評価:
    木内 昇
    集英社
    ¥ 1,785
    (2010-09-24)

    谷底から見上げた「明治維新」。明治10年。時代から取り残され、根津遊廓に巣食う男と女の身に降りそそぐのは、絶望の雨か、かすかな希望の光か。『茗荷谷の猫』で大注目の新鋭が放つ、傑作長編小説。

    この時代の人たちの焦りや苛立ちなんかがよく書けていた。
    絶望の中でもがいている主人公の言動にはコワイ部分や理解できないところもあったけど、
    遊郭が舞台になっていてそこで働く人々のざわめきなんかも聞こえてきそうだった。
    けっこう考えさせられる内容だったかな。

     

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