スポンサーサイト

  • 2015.06.04 Thursday

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 0
    • -
    • -
    • -

    未踏峰

    • 2014.08.31 Sunday
    • 09:33
    評価:
    笹本 稜平
    祥伝社
    ¥ 720
    (2012-05-16)

    遺骨の入ったケースを胸に、それぞれに事情を抱える橘裕也と戸村サヤカ、勝田慎二の三人は、ヒマラヤ未踏峰に挑んでいた。彼らをこの挑戦に導いたのは登山家として世界に名を馳せ、その後北八ヶ岳の山小屋主人になった“パウロさん”だった。祈りの峰と名づけた無垢の頂きに、はたして彼らは何を見るのか?圧巻の高所世界に人間の再生を描く、著者渾身の長編山岳小説。(データーベースより)

    読みごたえもしっかりあって楽しめた。
    笹本氏の本は結構好きで読んでいる。
    登山に関しての記述が多いけど、まったくの素人が読んでもわかりやすく毎回楽しみ。
    三人の登頂のいきさつから個々の事情までが書かれていて一気に読み進んだ。

     

    尾根を渡る風

    • 2014.04.25 Friday
    • 09:43
    警視庁捜査一課の敏腕刑事だった江波淳史は、取り調べ中に容疑者が自殺したことで青梅警察署水根駐在所所長へと左遷された。亡くなった女性への自責の念から、江波が望んだ異動でもあった。駐在所の仕事と暮らしにも馴れ、山歩きを趣味とする江波は徐々に自らを取り戻していく。ある日、御前山でペットの犬がいなくなったという連絡があり、山に入った江波の見つけたトラバサミが山梨で起きた殺人事件とつながっていく―。異色の「山岳+警察」小説! (データーベースより)

    この人の作品はわりと好き。
    山がテーマにあって話が展開するのはいつも通り。
    ドラマにもなっているので駐在刑事という設定にもなじめたし。
    いろんな人たちがいろんな形で山にかかわっているのが楽しい。
    あまり複雑じゃない山の描写も受け入れやすい。
     

    春を背負って

    • 2014.04.08 Tuesday
    • 08:51
    評価:
    笹本 稜平
    文藝春秋
    ¥ 1,620
    (2011-05)

    長嶺亨は脱サラをして父親の山小屋を継いだ。父をなくしたOL、84歳のクライマー、7歳の女の子、ホームレスのゴロさん…美しい自然に囲まれたこの山小屋には、悩める人を再生する不思議な力があった。傑作山岳小説『還るべき場所』の作者が描く登山の魅力。(データーベースより)

    とても読みやすかった。登山のことはまるで分らないのだけど、それでも楽しく読めた。
    人とのかかわりなんかが良い感じに書かれている。
    山が舞台という事もあって、気に入った作品になった。


     

    PR

    calendar

    S M T W T F S
         12
    3456789
    10111213141516
    17181920212223
    24252627282930
    << September 2017 >>

    selected entries

    categories

    archives

    recommend

    recommend

    recommend

    recommend

    recommend

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM