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  • 2015.06.04 Thursday

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    探偵ザンティピーの休暇

    • 2014.05.01 Thursday
    • 14:38
    マンハッタンに住むザンティピーは数カ国語を操る名探偵。彼のもとに、日本人と結婚した妹・サンディから「会いに来て欲しい」と電話があった。嫁ぎ先の北海道の旅館で若女将になった妹の言葉を不審に思いながら、日本に向かった彼が目にしたのは、10年ぶりに目にする妹の姿と人骨だった―!謎と爽快感が疾走する痛快ミステリ。書き下ろし。(データーベースより)

    肩の凝らない楽しい内容だった。
    深く考えなくて良いのでスラスラと読めた。
    妹想いの探偵さんが北海道で大活躍?
    みたいな・・・^^;

     

    娘の結婚

    • 2014.04.10 Thursday
    • 19:20
    評価:
    小路 幸也
    祥伝社
    ¥ 1,620
    (2013-07-25)

    今年26歳になる実希に、結婚を考えている相手がいるらしい。17年前、妻の佳実が事故で亡くなって以来、孝彦が大切に育て上げた娘。その相手というのは、幼馴染みの古市真くんだった。実は、生前の妻は古市夫人と折り合いが悪かったようなのだ。孝彦は真くんに会う決心がつかず…。新たな門出を心から祝うために、父が最後にできること。感動の家族小説。(データーベースより)

    楽しく読めた。
    父親と娘のお話。
    ほんわかしてるんだけど、あららってこともあり父親の心配は尽きないのかな。
    良い感じのお話だった。
     

    花咲小路四丁目の聖人

    • 2014.03.03 Monday
    • 08:56
    舞台は花咲小路商店街。英語塾を営む亜弥の父は日本に帰化したイギリス人で、既に隠居の身だが、その実、若い頃は美術品を中心とする泥棒として名を馳せていた人物。商店街で起こる事件をその手腕で解決していく。楽しくて心温まるエンターテイメント。 (データーベースより)

    ちょっと内容が子供っぽい感があるのだけど、それなりに楽しめました。
    たぶんこの「亜弥」の言葉が子供っぽいのだと思う。
    まるで少女のような感じで発する言葉たちに違和感が残った。

    話は、夢のような話です。
    花咲小路商店街を巨大なチカラから守るというお話。
    意外性はなかったけど、楽しかった。

     

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