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    二人乗り

    • 2014.02.11 Tuesday
    • 19:28
    評価:
    平田 俊子
    講談社
    ---
    (2005-07)

    嵐子、不治子、そして道彦。絡み合い、絶妙に輪舞するそれぞれの想いと因果。 (データーベースより)

    長女の嵐子の話と次女の不治子の話と最後に不治子のオット道彦の話で構成されている。
    どれも現実の暮らしではありえない内容なのが面白かった。
    嵐子の安易な離婚。
    不治子の家に泊まる女優の活躍?
    さらには道彦の不倫。
    なんだか、意外な内容に首をひねること数回^^;
    わかるようなわからないような・・・
    流れはいいんだと思う。
    ただ、道彦はちょっとイメージがつかみづらい感があった。
    情けないんだけの男かと思っていたら、ちゃっかり幼馴染の女性からお金を借りていくし
    さらには返す気がないという大胆さにあきれてしまった。
    道彦の性格がイマイチ説得力がなかったなぁ
    と思うのであります^^;


     

    さよなら、日だまり

    • 2014.02.08 Saturday
    • 18:14
    用意周到な占い師(♂)と、ミステリアスな友達(♀)。浮気性の夫と、占いなんか信じないはずだった「わたし」。4人が仲よくなればなるほど、どこか不安になる―。ある晩をさかいに、それは現実のものとなった。野間新人賞受賞後の最新小説。(データーベースより)

    ゾワゾワときた。身近にもありそうな怖さがある。
    主人公の女性の恐怖がじわじわ伝わってきた。
    騙される方が悪いのよって声が聞こえてきそうだけど、それじゃあ救いようがない。
    もうちょっと後味をよくしてもらいたかったかな・・・

     

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