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    誰か

    • 2014.03.14 Friday
    • 21:40
    評価:
    宮部 みゆき
    文藝春秋
    ¥ 700
    (2007-12-06)

    今多コンツェルン広報室の杉村三郎は、事故死した同社の運転手・梶田信夫の娘たちの相談を受ける。亡き父について本を書きたいという彼女らの思いにほだされ、一見普通な梶田の人生をたどり始めた三郎の前に、意外な情景が広がり始める―。稀代のストーリーテラーが丁寧に紡ぎだした、心揺るがすミステリー。 (データーベースより)

    う〜ん、今回のこの作品はちょっと無理やり感があったかな…
    梶田というひとの事故死から始まった一連のお話ではあったのだけど、イマイチ説得力がなかったかな。
    残念。
    やたらと聡美の怖がりな性格を強調しすぎて話を作りすぎた感じも残っちゃった。
    個人的には「名もなき毒」の方がゾワゾワして楽しめた。

     

    初ものがたり

    • 2014.02.19 Wednesday
    • 05:59
    文庫本未収録の三篇を加え、茂七親分の物語が再び動き始めた!茂七とは、手下の糸吉、権三とともに江戸の下町で起こる難事件に立ち向かう岡っ引き。謎の稲荷寿司屋、超能力をもつ拝み屋の少年など、気になる登場人物も目白押し。鰹、白魚、柿など季節を彩る「初もの」を巧みに織り込んだ物語は、ときに妖しく、哀しく、優しく艶やかに人々の心に忍び寄る。ミヤベ・ワールド全開の人情捕物ばなし。 (データーベースより)

    面白かった。
    宮部ワールド全開♪
    この人の時代ものは読んだことがなかったけど、なかなかいい味出してる。
    人情ものも楽しめた。
    茂七親分や登場人物も個性的で良かったし、謎の稲荷寿司やの親父さんも良かった。
    一つ一つの話は流れも読みやすかった。
    するすると読めてしまった。

     

    名もなき毒

    • 2014.02.06 Thursday
    • 20:15
    評価:
    宮部 みゆき
    幻冬舎
    ---
    (2006-08)

    今多コンツェルン広報室に雇われたアルバイトの原田いずみは、トラブルメーカーだった。
    解雇された彼女の連絡窓口となった杉村は、振り回される。
    折しも街では、連続毒殺事件が注目を集めていた。
    人の心に巣食う毒を圧倒的筆致で描く吉川英治文学賞受賞作。杉村三郎シリーズ第二弾。(データーベースより)


    読み始めは違和感があったのだけど、やっぱり宮部みゆきはすごい。
    途中からグイグイ引き込まれてしまった。
    「原田いずみ」はコワイと思った。
    思いもよらないことがどんどん明らかになっていってただただ驚いた。
    そんな生き方というか…いった何があってそんな風になったのかも理解できなかった。
    ただ、そういうことが隣り合わせにあるのだと思うと恐怖を感じる。
    人の毒、確かにそうだねって感じ。
    怖いんだけど「杉村」の活躍はすごいなって思った。
    いや〜、すごい、すごい。

     

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