スポンサーサイト

  • 2015.06.04 Thursday

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 0
    • -
    • -
    • -

    月下の恋人

    • 2014.04.25 Friday
    • 09:50
    恋人に別れを告げるために訪れた海辺の宿で起こった奇跡を描いた表題作「月下の恋人」。ぼろアパートの隣の部屋に住む、間抜けだけど生真面目でちょっと憎めない駄目ヤクザの物語「風蕭蕭」。夏休みに友人と入ったお化け屋敷のアルバイトで経験した怪奇譚「適当なアルバイト」…。珠玉の十一篇を収録。 (データーベースより)

    残念だけど、わたし向きじゃなっかったかな。
    著者の自己満足に終わった気がした。
    こちらには伝わりづらかった。
     

    天国までの百マイル

    • 2014.04.02 Wednesday
    • 18:09
    評価:
    浅田 次郎
    朝日新聞社
    ¥ 1,620
    (1998-11)

    経営する不動産会社を潰してしまった城所安男は自己破産者となり、別れた妻への仕送りにも頭を悩ます日々を送っている。そんなある日、狭心症で入院中の母を見舞った安男は、主治医から母の心臓が極めて危険な状態であることを知らされる。安男は母の命を助けるために、天才的な外科医がいる千葉県鴨浦町のサン・マルコ記念病院をめざして、オンボロ・ワゴンで百マイルの旅に出た…。バブル崩壊による自己破産、離婚、子供たちとの別れ、そして重い病を患う老母―病める現代社会を象徴する家族の問題を描く、小説トリッパーに好評連載された直木賞受賞後初の長編小説。(データーベースより)

    前回に読んだもののイメージが強かったせいか、どうもこの人の作品は苦労ばかりのような気がしていた。
    今回もなんとなく重苦しいはじまり方だったけど、読み進むうちに違う形が見えてきた。
    けっこう無理のある設定ではあるけれどね。
    それなりに伝わるものがあったので良しとします^^

     

    夕映え天使

    • 2014.01.27 Monday
    • 10:03
    夕映え天使を含む全六篇の話からできています。
    どれもなんとなく切ない感じ。
    一話目の「夕映え天使」は素性のわからない一人の女性と二人の男性の話。
    二話目は「切符」祖父と暮らす男の子の話なんだけど、こちらもわりと切ないな。
    三話目、「特別な一日」これが一番難解でした。
    この話には独特なものがあって、同じ境遇とか近い境遇の人じゃないとなかなか感情移入できないと思う。
    そういうわけでわたしには違和感が残った。
    主婦には定年退職ってないもんね。
    それにラジオの内容もイマイチ伝わってこなかった。
    四話目、「琥珀」う〜ん、微妙でありました。
    年老いてやはり定年間近の警察官とあと一週間で時効が成立する犯罪者。
    短い話なので仕方ないのでしょうけど、もう少し掘り下げて個々の人たちのことを読みたかった。
    結局、そういう風に書いているわたしには結末がどうなったのか理解できていない。
    五話目、「丘の上の白い家」これまた切ないというか・・・
    六話目、「樹海の人」

    全体を通してこの作者の暗い影みたいなものが付きまとってしまった。
    このままどっぷりという気にはならないかな・・・

     

    PR

    calendar

    S M T W T F S
       1234
    567891011
    12131415161718
    19202122232425
    2627282930  
    << November 2017 >>

    selected entries

    categories

    archives

    recommend

    recommend

    recommend

    recommend

    recommend

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM