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    ぬるい眠り

    • 2014.03.22 Saturday
    • 07:23
    半年間同棲していた耕介と別れても、雛子は冷静でいられるはずだった。だが、高校生のトオルとつきあっていても、耕介への想いはじわじわと膨らんでゆく。雛子は、大学四年の夏、かけがえのない恋を葬った(表題作)。新聞の死亡欄を見て、見知らぬ人の葬式に参列する風変わりな夫妻を描く佳編、『きらきらひかる』の十年後を綴る好編など全九編。著者の魅力を凝縮した贅沢なオリジナル短編集。 (データーベースより)

    男女間のとりとめもない物語だったかな・・・
    つかみどころのないフワフワとした感じが独特。
    ノミの話が面白かった。
    確かにそうだよね・・・って理解できたかも。

     

    つめたいよるに

    • 2014.01.24 Friday
    • 19:34
    短いお話が盛りだくさん。
    どれも魅力的な内容でした。
    一話目のデュークの話からノックアウト的なわたしでした^^
    犬猫好きなもので。
    そういうことがあったらいいなぁ、なんて思う話も多かったです。

    さらに、怖くない幽霊?
    生きていることとあちらの世界の隔たりに違和感がなくて表現力の素晴らしさに魅了されました。
    こういう考え方って好きだなと素直に受け入れられました。
    他の作品は知りませんが、この本はとても気に入りました。

    特に!「ねぎを刻む」
    これ!これ!って思うほどぴったりときました。
    こういう感覚って誰でもあるんじゃないかな。
    孤独にどっぷりって言うか・・・

    こどもたちの話も面白かった。
    隣の芝生みたいに○○さんの家はいいなぁって子どもだったらみんなそんなことを思ったりすると思う。
    だけど実際にはその家の中に入ってみなくちゃわからない。
    大人だって他人をうらやむことがあるけど、本当はその人にしかわからないんだよね。

    短いんだけど、内容は濃い!


     

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