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  • 2015.06.04 Thursday

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    当たらぬが八卦

    • 2015.06.04 Thursday
    • 15:00
    「悩み解決します」の看板を掲げ、芝金杉橋を中心に座る易者鬼堂民斎。二枚目なのに女房には逃げられ、同じ長屋に住む艶な元深川芸者にも相手にされない三十四歳。だが、その正体は南町奉行所の隠密同心であった。二本差しを筮竹に持ち替え、市井を賑わす恋の悩みや悪巧みを大解決!を目指すのだが―情味豊かなユーモアと推理が冴える新シリーズ、誕生! (データベースより)

    すごく読みやすかった。表現も面白かった。
    ただ、最後の章の終わりのところは???だったかな。

     

    ねこのばば

    • 2015.05.31 Sunday
    • 11:33
    お江戸長崎屋の離れでは、若だんな一太郎が昼ごはん。寝込んでばかりのぼっちゃんが、えっ、今日はお代わり食べるって?すべてが絶好調の長崎屋に来たのは福の神か、それとも…(「茶巾たまご」)、世の中には取り返せないものがある(「ねこのばば」)、コワモテ佐助の真実の心(「産土」)ほか全五篇。若だんなと妖怪たちの不思議な人情推理帖。シリーズ第三弾。

    立て続けに読んだ^^
    前回のよりもこちらの方が先に読めばよかったかな。
    でも、続きってこともなくて楽しめた。

     

    おまけのこ

    • 2015.05.28 Thursday
    • 18:59
    一人が寂しくて泣きますか?あの人に、あなたの素顔を見せられますか?心優しき若だんなと妖たちが思案を巡らす、ちょっと訳ありの難事件。「しゃばけ」シリーズ第4弾は、ますます味わい深く登場です。鼻つまみ者の哀しみが胸に迫る「こわい」、滑稽なまでの厚化粧をやめられない微妙な娘心を描く「畳紙」、鳴家の冒険が愛らしい表題作など全5編。(データベースより)

    久しぶりにこのシリーズを読んだけど、面白かった。

    それでもわたしは山に登る

    • 2015.05.11 Monday
    • 19:23
    余命三カ月!?抗がん剤の副作用で足がしびれ、自宅の階段を上ることさえままならない。だが、点滴の合間を縫って登山家は山へ向かった。 (データーベースより)

    山登りの話はもともと好きなので読んでて楽しかった。
    余命3か月と言われたら、わたしならどうかな?
    すごい人だと思う。




     

    金沢あかり坂

    • 2015.03.22 Sunday
    • 13:56
    金沢の花街で生まれ育った高木凛は、様々なアルバイトを経て遅咲きの芸妓になる。別れた恋人・黒江透との記憶を引きずったまま失意の日々を送る凛。そんな彼女の心の傷を癒してくれたのは、嫌悪していたはずの父が遺した篠笛を吹くことだった―。古都・金沢を舞台に、恋と青春の残滓を描いたオリジナル短篇集。 データーベースより

    あんまり入り込めなかったしー面白くなかったかな。
    狙いがはっきりわからないまま読み終わってしまった感じ。

     

    あやめ横丁の人々

    • 2015.03.22 Sunday
    • 13:51
    婿入りの祝言の席上、妻に思い人のあることを知った大身旗本の三男坊、紀藤慎之介。逆上して間夫を斬り捨て、妻女を自害に至らしめた彼は、婚家のつけ狙うところとなり本所「あやめ横丁」に匿われる。だが堀に囲まれたこの町ときたら、場所も住人もみな何やら訳ありで…。練達の筆がさえる長編時代小説。データーベースより

    面白かった。
    クセのある住人たちがすごくいい。


     

    居酒屋お夏

    • 2015.03.22 Sunday
    • 13:31
    目黒不動で居酒屋を営むお夏。化粧っ気はなく毒舌で、くそ婆ァと煙たがられているが、懐かしい味のする料理は評判だ。ある日、客の一人だった遊女が殺され、お夏は静かな怒りに駆られる。実は彼女には、妖艶な美女に変貌し、夜の街に情けの花を咲かすもう一つの顔があった―。孤独を抱えた人々とお夏との交流が胸に響く人情小説シリーズ第一弾。 データーベースより


    うーん、イマイチ消化不良気味。
    いつも読んでる時代物よりも歯切れが悪く感じた。

     

    犬から聞いた素敵な話

    • 2015.03.22 Sunday
    • 13:27
    犬から人へ―人から犬へ―。ずっと、いつまでも。著者渾身のデビュー作。 データーベースより

    うん、ありがちだけど犬好きにはたまらないかも。
    そんなわけで、我が家には犬が2頭に猫が2匹おりますのでダァーと読み終わりました。

    もちろん犬が嫌いな人は手にも取らないでしょうから
    犬好きな人が読めばきっとうるうるするのでしょう。

     

    和菓子のアン

    • 2015.01.30 Friday
    • 09:31
    デパ地下の和菓子店「みつ屋」で働き始めた梅本杏子(通称アンちゃん)は、ちょっぴり(?)太めの十八歳。プロフェッショナルだけど個性的すぎる店長や同僚に囲まれる日々の中、歴史と遊び心に満ちた和菓子の奥深い魅力に目覚めていく。謎めいたお客さんたちの言動に秘められた意外な真相とは?読めば思わず和菓子屋さんに走りたくなる、美味しいお仕事ミステリー。

    前にもこの人の歯科医院の話を読んだけど、楽に読めて楽しい。
    しっかり和菓子のことなんかも調べて書いてるんだろうなぁという感じ。
    個性的な登場人物もいつも通りで楽しめた。

     

    フランス人は10着しか服を持たない

    • 2015.01.30 Friday
    • 09:26
    間食はせず、食事を存分に楽しむ。上質な物を少しだけ持ち、大切に使う。日常のなかに、ささやかな喜びを見つける。典型的なカリフォルニアガールだった著者は、フランスの貴族の家にホームステイすることになる。その家を取り仕切るマダム・シックから学んだ、毎日を“特別な日”のように生きること。

    まぁ、よくある感じの内容ではありました。
    平積みされているのでつい買ってしまった。
    タイトルも面白そうだったので。
    生活スタイルをシンプルにするということかな。

     

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